2026年、“整える”ことで運が動き出す。
夜と眠りが、これからの軸になる。
青木良文(あおき よしふみ)
2026年に始まる十一運の時代。その流れを受けて、2026年は星周りにおいて初めて迎える“水”の年です。“水”の年は、9年に一度巡る転換期のタイミング。
特に女性は“水”の気を本質的に持つとされ、心と身体に問いを与えることが、そのまま運気の土台へとつながっていきます。小さな潤いを積み重ねて、幸せに満ちた未来へ。自分自身の進化を後押しする一年です。
そんな“水”の年に意識したい
ラッキーアクションは、次の3つ。
食事やナイトケア、
そして何より睡眠の質を大切に
他者への愛はもちろん、
自分を愛する“自愛”も重要な鍵に
水の気をチャージすることで、この先の9年の流れまでも心地よく整えていきましょう。
睡眠の質を上げる
「睡眠の質」は、日中のパフォーマンスや感情の安定に直結します。
ただ長く眠るのではなく、“どう眠るか”を見直すことが大切です。
なかでも、最初に取り入れやすいのが枕カバー。
顔に直接触れるからこそ、清潔さや肌触りが心地よさを左右します。
毎日取り替えるという小さな習慣が、気持ちのリセットや「自愛」へとつながっていくのです。
ほんの少しの意識が、日々のコンディションを大きく変えてくれます。
素材は「天然」を選ぶ
肌に触れる時間が長い睡眠では、素材選びも重要なポイント。
コットンやシルクなどの天然素材は、やさしい肌触りと通気性で、心地よい眠りをサポートします。
毎日使うものだからこそ、ほんの少し質を上げる。
その選択が、暮らし全体の質を静かに引き上げてくれます。
肌にやさしく寄り添う、天然素材ならではの心地よさ。通気性に優れ、眠りやくつろぎの時間を心地よく整えてくれます。 MAAMでは、サテンやジャージ、ボイルなど、風合いや肌あたりの異なるコットン素材を取り揃えております。
上品な光沢となめらかな肌触りが魅力のシルク素材。肌や髪との摩擦を抑え、乾燥やダメージをやさしく軽減します。 吸湿性・放湿性にも優れ、ムレを防ぎながら快適な状態を保つ、機能性に優れた素材です。
自分の印象をつくる
ナイトウェアとランジェリー
人には見えないけれど、自分が直接身に纏うもの、例えば パジャマやランジェリー、リネン類は、その人の印象に繋がると言われています。
印象はやがて、人とのつながりへと広がっていくもの。
だからこそ、快適さだけでなく「どんな自分でいたいか」という視点で選んでみるのもおすすめです。
毎日身に纏うものとしては、少し控えめに。そして、パジャマのまま長く過ごす習慣にも注意を。
“時間が止まる”とも言われるその状態は、気持ちの停滞にもつながりがち。
ルームウェアに着替えるなど、日常にメリハリをつけることも大切です。
色を変えると、気分も変わる
2026年のラッキーカラーは、青みのあるピンク、アイボリー、シルバーグレーやパステルイエローなど、明るくやさしいトーン。
一方で、黒や濃いグレーなどのダークトーンは、今年は少し控えめに。
色を変えることは、流れを変えるシンプルで効果的なアクションです。
Profile
青木良文(あおき よしふみ)
ファッション&占いエディター

ファッション誌『フィガロジャポン』をはじめ多くの女性誌で、ファッションと占いページの編集を手掛ける。ほかにも『美的GRAND』や『VERYweb』などで連載中。そのほかラジオやトークショーなど幅広いジャンルでも活躍している。












